“年頭のご挨拶”


新年あけましておめでとうございます。組合員の皆様並びに普及会員の皆様におかれましては、ご家族の皆様ともどもよき新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年と同様に皆様のご協力・ご支援を賜りながら下記の事業について強力に推進したいと考えておりますので、何卒よろしくお願い致します。
また、消費税軽減税率制度の導入やキャッシュレス化(クレジットカードや電子マネー)の推進に伴うポイント還元対応が求められます。レジ端末の買換えや新たにクレジット・電子マネー対応端末機の設置と金銭的負担や事務負担が増加することが予想されています。何れも待ったなしの対応が強いられます、これらの対応をどうするかについて可能な限り情報提供(研修会や通知等)してまいりますので、積極的に参加頂きたくお願いします。

1.“組合の成長について”

組合員の加入促進を最重要課題として取組をして参ります。
その為に各普及会業者様の顧客様のご紹介や当組合員からの紹介先等に対して、普及会会員様の工場見学会や勉強会を開催している所です。組合員としてのメリットの一つとしての活動であります。組合員の方や、新規入会希望者様多数の方に参加を呼び掛けていますので積極的に紹介・参加を頂ければと考えています。
まず「組合員の増加は喫緊の最重要課題です」皆様のご理解・ご支援を賜りますようお願い致します。組合員・役職員が一丸となり、また普及会会員様の強力なご支援頂きながら会員増強を行ってまいりたいと存じます。毎年11月を「衛生水準の確保・向上事業として組合加入推進月間と位置づけて全国展開しています。

2.“組合員店へ繁盛サポートについて”

二年まえから“待つお店から選ばれるお店”となるよう、組合員のお店情報発信機能を備えた新ホームページをスタートしましたが、まだまだ十分な活用を頂く段階には足しいていません。今年度は活用をして頂くための支援を支部長様の協力を得ながら進めたいと考えています。各組合員様の理解を頂きながら行ってまいりますのでご協力宜しくお願い致します。積極的に店舗情報を発信することが顧客の呼び込みや売上増加に繋がるものと信じています。まず「ホームページ(HP)」は必要がない」と思わず、まず運用・活用をして頂き結果を楽しみに取組をして頂きたく存じます。

3.“普及会会員への販促支援等について”

普及会会員様の工場見学会や勉強会を開催して頂き、早いもので平成31年2月開催の勉強会は第5弾となります。こうした情報交換は顧客獲得や組合員増強手段としてのツールとなると考えますが、普及会会員様の取扱商品を確認することで、組合と普及会会員様の繋がりが良好となり相互会員の新商品の開発等の相互メリットを享受できればと強く願っています。

4.“地域貢献について”

毎年組合事業として実施しているイベントや施設慰問活動「京都SeeLフェア、京都ものづくりフェア、京料理展示大会、農林水産フェスティバル、ユーカリの里、和敬学園、聖嬰会への施設訪問等」を年間事業として積極的に取組、地域貢献や組合員相互信頼を深める場として、また技術交流・技術向上研修を兼ねた活動を行ってまいります。また、地産地消は野菜・果物・食材のみでなく、人・物・お金に於いても地域内人材の積極雇用や積極地域内消費・還流に取組む事で地域貢献を果たします。

この様に今年も更なる充実を求め実施して参りますので皆様のご参加・ご支援・ご協力を賜りたくお願い致します。

組合員の皆様方におかれましては、今年も一年ご健康でご商売が益々ご繁盛されますことをお祈り申し上げ新年のご挨拶とさせて戴きます。

 

第84回全国麺類飲食業者埼玉大会開催!!

平成30年11月6日(火)埼玉県さいたま市大宮ソニックシティにおいて、「めんは元気な健康食」をテーマにした第84回全国麺類飲食業者埼玉大会が全国から500余名の参加により盛大に開催されました。
式典は倉田美幸氏の司会により、先覚物故者への黙祷、加藤政治日麺連副会長の開会の辞、国歌斉唱の後、田中秀樹日麺連会長の挨拶、続いて鈴木大大会長の挨拶がありました。

その後の功労者の表彰式では、京都からは4名の方が受賞されました。(受賞者は下記の欄に記載)受賞者代表の謝辞のあと祝辞をご来賓より多数頂戴し、祝電が披露され、来年大会開催地である北海道組合からの紹介があり、杉本良一全麺生連副理事長の閉会の辞により式典は終了しました。
式典に続き同会場にて、研修会を開催。「次世代に繋ぐ夢と希望」をテーマに事業承継、組合の未来についてパネルディスカッションが行なわれました。懇親会はパレスホテル大宮に会場を移し、三嶋吉晴日麺連副会長の開会の辞、田中秀樹日麺連会長の挨拶に続いて、ご来賓多数より祝辞を頂戴しました。その後、宮石徹サッポロビール株式会社取締役常務執行役員の音頭で乾杯し、開宴となりました。アトラクションとして、歌手・宮路オサム氏の歌謡ショーとサンバの踊りが宴を盛り上げました。最後は蓮見章夫埼玉県組合前理事長の中締め、宮寺光一埼玉県組合副理事長の閉会の辞により、お開きとなりました。

(記 : 報道部)

第38回京都Seelフェア 平安女学院で開催!!
麺類店出店&手打そば実演


平成30年10月28日(日)平安女学院に於いて第38回京都Seelフェアが開催された。本年は秋晴れのおだやかな日にめぐりあい、雨の心配はなかった。メニューは天ぷらうどん・天ぷらそばのみで240食を用意しました。(昨年は雨のため(台風の影響)120食としました。)おかげさまで午後3時には完売することができました。天ぷらは清水久行副理事長に引き受けて頂き、豪華なエビ天ぷらを揚げて下さいました。グラウンドの特設ステージでは、手打ちそばの実演が行なわれ、打ち手・中塚健二さん(わたつね)と解説を堀部和宏さん(本家田毎)の両名で披露し、昨今の手打ちそばブームとあいまって大変好評であった。(屋外で直射日光のなかでの手打ちは最悪条件となったが、奮闘され出来栄え良好で見物客を唸らせた。)本日のメインイベントの抽選会には当組合も各店舗共通のお食事券を5組提供いたしました。
本日お手伝いしていただいたスタッフは三嶋吉晴理事長はじめ16名であった。

(記 : 報道部)

 

祝 平成30年 生活衛生功労者表彰!!

日 付 氏 名 表彰の内容
H30.11.6 いなり 村上源太郎 日麺連会長・全麺生連理事長 表彰
昭 月 槙村 昌浩 日麺連会長・全麺生連理事長 表彰
田舎亭 丈逹  朗 日麺連会長・全麺生連理事長 感謝状
大 鶴 太田垣哲男 全国生活衛生中央会理事長 感謝状
H30.11.27 田舎亭 和田 浩成 生活衛生同業組合協議会 知事表彰
権太呂 藤本惠一郎 生活衛生同業組合協議会 会長表彰
本家田毎 堀部 和宏 生活衛生同業組合協議会 会長表彰

京都ものづくりフェア2018に出店!!

平成30年11月11日(土)12日(日)の2日間、京都総合見本市会館(パルスプラザ)において、京都ものづくりフェア2018が盛大に開催された。
京麺組合は、京都府麺料理調理技能士会(三嶋吉晴会長)と協力して出店した。組合員・青年会員・普及会会員・技能士会会員らが参加。2日間で延べ40名余りが参加して、軽食コーナーにおいて、天ぷら・にしん・きつねのうどんとそばの提供と、焼きそば・フランクフルト・から揚げ・おにぎり等の提供も合わせて行なった。手打ちそばの実演はメインステージにおいて打ち手、太田垣悠祐さん(大鶴)と解説、永田善久さん(みやこ)の両名により披露され、昨今の手打ちブームとあいまって大変好評であった。又、技能士会員による手打ちそばの販売も伏見支部特製の出汁をつけて、2人前800円で180食を完売した。なお、京都ものづくりの出店は麺類食普及のPRはもとより、手打ちそばともども技能士会会員の研修の場としても活用されている。

(記 : 報道部)

京都府農林水産フェスティバル2018に出店!!

平成30年11月24日(土)25日(日)の2日間、京都総合見本市会館(パルスプラザ)において開催された農林水産省フェスティバルに屋外のブースにて両日で京きつねそばを700食用意した。晴天にめぐまれ、暖かい日であったが、たまに風が冷たく、熱いそばは人気があり、午後3時30分ごろには640食を販売した。両日お手伝いいただいたスタッフは組合員・普及会会員含め三嶋吉晴理事長はじめ22名であった。

(記 : 報道部)

第113回京料理展示大会 特別食堂に協賛出店!!

平成30年12月13日(木)14日(金)の2日間、岡崎の「みやこメッセ」にて第113回京料理展示大会が開催され、当組合は特別食堂に協賛出店した。

本大会は京料理の魅力を幅広くアピールするため、毎年12月13日の「こと始め」にあわせて開催され、多くの方々が各地から見学に訪れる展示会である。花街の舞妓さんによる京舞、マグロの解体とさばきたてのマグロの販売、生間流式包丁などの催しと、若手調理人たちによる京料理の展示、関連商社のブースでの販売などがあり、会場は熱気であふれていた。当組合は、京にしん・京天ぷら・京きつねそばを両日で740食用意し、630食販売した。お手伝いしていただいたスタッフは組合員、普及会員を含め延べ19名であった。

(記 : 報道部)

支部だより 中立売支部

今年も和敬学園に施設慰問へ行って来ました!!

平成30年12月6日(木)今年も和敬学園に施設訪問に行って参りました。当日、夕方から雨が降り、凍える程寒い日に前年と同様、中華そばを作りに行きました。施設の職員さんからチャーシューは大好きと聞いていたので、今年はタップリ用意致しました。
チャーシュー・メンマ・カマボコ・出し巻・板のり・ネギの具材を盛り付けると学園が用意して頂いたお椀は(少し)小ぶりな為、かなり豪華に見栄えする中華そばに仕上がりました。
スープは当店で提供しているWスープ。仕込みが完了し、午後6時頃から小さな児童から食堂へやって来ます。みんな寒がっているので急いで提供していきました。おかわり連発で用意していた100食は完食。あつあつの中華そばで寒さも吹き飛ばしてくれたと思います。笑顔で退室していく児童の姿を見ると充実感が沸いてきた次第です。

■ 参加組合員:出町田舎亭:和田浩成、加藤義章、長尾健太郎

(記 : 中立売支部報道部)